お正月気分も抜けきり、普段の生活に戻りました。この季節の曲をお贈りします。
「スキー」小学生の頃教わった歌です。この歌にスキーへの憧れを募らせたものです。
スキーといえば、自分らで作った「竹スキー」。竹スケートも作りました。全くの平地なので、家の防雪林や、「やどつ」と称する、稲杭と藁で作った防雪囲い。そこに地吹雪で溜まった雪の斜面。そこが我々のゲレンデ。スケートリンクは凍った田んぼ。猛吹雪になると授業を打ち切り集団下校。車も通れないような吹き溜まりも今は昔です。牛にそりを引かせて駆け巡った田んぼも、今は800世帯の宅地に化けてしまいました。NHK仙台放送局がTVの試験電波を流したのが小学校6年の年末でした。
初めてスキーを履いたのは大学1年の3月。山形大学の山小屋が蔵王パラダイスゲレンデにあって、1泊50円だったと記憶しています。体育科の親友に連れられ3泊。スキーを履こうと思うと逃げられたり大変なものでした。親友に懇切丁寧に教わり2日目には「地蔵」の頂上へ。何も知らずに難所の「懺悔坂」を雪だるまになって転げ落ちました。その後の「樹氷原」は緩い傾斜、ボーゲンでも十分に堪能できました。快晴に恵まれ「スキー」の歌を実感。しかし、ユートピアゲレンデから山小屋コーボルトヒュッテまでが、またまた難所。再び雪だるまに。最終日は大平コースで下山。横倉の壁で三度だるまに。これが私のスキー初体験です。子供が小さい頃は鳴子などに行ってましたが、今は全くダメですね。
テーマ : コカリナアンサンブル - ジャンル : 日記