今日は朝9時から、古川南地区区画整理組合の総代会でした。私も総代の端くれでして出席しました。議案書には法的な用語など専門的な語彙が頻出します。並んだ数字も百億の単位。議案書を10日ほど前に送られてきても、素人にはほとんど理解できません。ともあれ、10年以上にわたる区画整理組合が破綻せず解散できる運びとなったことは幸いなのですが、理事、ゼネコンなどの説明が何とも理解できません。素人なのだからしょうがない、では済まされません。
私は音楽の教師でした。音楽が好きで、ある意味得意で、音楽を志し、その夢を実現したのですが、教師1年目に想が瓦礫となりました。生徒と教師のギャップです。大学を出て夢を大きく膨らませ教壇に立ったのですが、現実は。
同時に同じ生徒に数学を教えることになりました。小規模学校なので、免許外は当たり前。でも、数学は高校だけ。授業の予習は毎日数学。生徒が分からないのはあたりまえ、だって教師が分からないのです。生徒から質問を受け応えられないと「明日まで待って」の毎日でした。それが生徒から受けて、毎日質問攻め。音楽は「何だこんなことも分からないの」という姿勢。ここで学んだことは、「生との目線に立つ」ということ。あたりまえと言えば至極あたりまえのことです。これを教わったのは免許外の授業からでした。
そのことを今日の会議で思い出しました。専門用語に、公的な資料文書。素人には分かるはずがありません。質問して説明を受けましたが、頭の中は混沌の自乗,三乗。役員の方々も説明にずれがあります。質問の内容は「本事業の清算金算出のための指数1個あたりの単価は(中略)17円/個とする。の「指数」とは?「個」とは?です。いろいろな人が答えてくれたのですが、ますます混沌。質問した私は「今の質問で分かったことは、{何にもわからない}と言うことです」で一応幕を閉じました。
世の中こんなことが溢れているのでしょうね。多分、国会の先生方もこんな傾向があるのかもしれません。オールマイティな人ってそんないるわけないですよね。いよいよ天下分け目の衆院選。しっかりマニフェストを観て診たいと思います。
ところで、昨日顔面蒼白になりました。3月までの楽譜を削除してブログに戻ったら、数日前までの楽譜が削除されています。合唱の練習があるのでそのままパソコンを閉じました。練習に向かう車中、一つ一つ復活しなければ、と思いながら運転していました。練習後パソコンを開いたら4月以降の楽譜がちゃんと載っていました。安堵 and 安堵。こんなこともあるんですね。都合で掲載楽譜を、原則として掲載後3ヶ月で消去させていただきます。
6月末日までの掲載楽譜一覧を7月2日のブログに掲載しました。必要な楽譜がありましたらコメントください。(楽譜番号と曲名をお知らせ下さい)再掲載いたします。また、他のご希望の曲や編成なども相談に応じます。
テーマ : コカリナアンサンブル - ジャンル : 日記
「Re: 再掲載のお願い」
「再掲載のお願い」
アメージンググレースの楽譜をもう一度お願いします。